ローカル感満載!コスパ抜群!テレビでも話題の「世田谷観音朝市」

そもそも朝市とは?

みなさんは「朝市」と聞いて何をイメージしますか?

新鮮な魚介類?

お買い得なお野菜?

手作りのお総菜やB級グルメ?

ちなみにWikipediaでは以下のように説明されています!

朝市(あさいち)とは、日曜日等の早朝に一か所に集まり、持ち寄った農産物や加工品などを売買する定期市(または不定期市)のこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%B8%82

つまり、生産者さんが自分で作っている野菜や加工品、ご自身で釣った魚などを持ち寄り販売している、主に日曜・土曜などの週末に開催される定期的な市場のことですね。

最近はテレビでも特集が組まれたりして話題になっています。

朝市 テレビ

関東では、主に千葉や神奈川で盛んに行われており、有名なのは葉山の朝市小田原の朝市ではないでしょうか。

葉山の朝市
葉山の朝市

また、野菜や魚介類などの食品ではなく、手作りの衣料品や雑貨や食器などの出店がメインの朝市や、単純にグルメ市のように、飲食店の出店をメインにしている朝市もあり、都内であれば吉祥寺のハモニカ横丁朝市や、墨田区京島にある下町人情キラキラ橘商店街の朝市なども有名ですね!

キラキラ橘商店街
ハモニカ横丁朝市

朝市の規模や雰囲気は様々ですが、その雰囲気はまるでお祭り気分!その開放的な雰囲気と生産者の方の活気と、ここでしか手に入らない商品や朝市限定の特売価格という理由で、ついついたくさん買い過ぎてしまいます(笑)

もちろん、入場料は無料なので、デートやお散歩がてら立ち寄るものオススメです!

そして、朝市の最大の魅力は、生産者さんと直接お話ししながら、その食材の最適な調理法や食べ方を教えてもらうことができたり、生産者さんのこだわりを直に感じることができることです

朝市

「早起きは三文の徳」

確かに休みの日に朝家でごろごろするのも気持ちのいいものですが、早起きして朝市に出かけてから始めるのも、新鮮でまた格別な一日になるので、是非色々な朝市に足を運び、それぞれの朝市の違いや特有の雰囲気をお楽しみ下さい!

コスパ最強!テレビでも話題沸騰「世田谷観音朝市」

今回ご紹介するのは、その名も「世田谷観音朝市」。みなさんもテレビで取り上げられているのを一度は見たことがあるのではないでしょうか。

都内で開催される朝市は雑貨などの物販やグルメ市が多いのですが、この朝市は新鮮な野菜や干物などの食材、お総菜などの食品の品ぞろえが豊富な東京では珍しい朝市です!

世田谷観音朝市
世田谷観音朝市

特にお野菜は中間マージンがかからないため、破格の特売価格で売られており、それをお目当てに朝市オープンと同時に朝早くから長蛇の列ができるほど!

世田谷観音朝市
世田谷観音朝市

アクセスが良くないのが難点ですが、話題沸騰の朝市らしい朝市なので、一度は行ってみたいものですね。

世田谷観音朝市の概要・詳細

世田谷観音朝市は、毎月第2土曜日の朝6時~8時半まで開催されています。

開催場所は「世田谷観音」というお寺の境内で行われています。

アクセスは、東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩15分程。「結構歩くな~」と思うかもしれませんが、早起きして朝薄暗い中のウォーキングは、新鮮な空気が美味しくて結構気持ちのいいものですよ!

世田谷観音朝市

また、人気の品物は開催と同時に売り切れてしまうので、朝市オープンと同時に行くのがオススメ!私も今回初めて世田谷観音朝市に行きましたが、朝4時半に起きて電車に乗り、雪が降りしきるなか三軒茶屋駅から歩いて向かいました(笑)もっとも、雪がちらついていたおかげでこの日はあまり買い物客が少なく、優雅に朝市を楽しむことができました。

ちなみにこの日はTBSテレビの「あさチャン」の取材が来ていて、私もちゃっかりカメラを向けられインタビューに応じました(笑)ただ、ウチにはテレビがないので、放送されたかは謎のままです…(笑)

世田谷観音朝市

オススメ出店者その1

今回まずご紹介したいお店は海産物を取り扱うお店。お手製の練り物が売りで、1枚当たり250円くらいなのですが、3枚買うと500円になるという大奮発ぶり!試食をさせてもらいましたが、食べごたえのある歯ごたえと自然な魚の風味が美味く、スーパーで売られている市販の練り物とは違い、化学的な嫌な味が全くしないので感動!

世田谷観音朝市

また、この日は普段であればすでに売り切れているという一袋500円の鮭のカマがまだ残っており、お店に人に勧められついつい購入(笑)ちなみにお店の方曰く、この鮭のカマの利益は一袋当たり50円ほど。お客さんの笑顔のために頑張ってくださっていることに、しみじみと感動してしまいました。

世田谷観音朝市
500円の鮭のカマ冷凍

次にご紹介するのが、はちみつ屋さん「松治郎の舖(みせ)」さん。朝市の入り口に入るとまず目に留まる位置に出店されていたのですが、先ほども書いたようにこの日は雪が降っていて体がかじかんでいたので、試食の生姜はちみつを頂きました。アツアツのお湯で割った生姜はちみつは体が心から温まり心まであったかくなりました。通常は税込802円なのですが、この日は商品の賞味期限が近いという事でなんと300円にお値下げ!試食と値下げに弱い私は、もちろん購入(笑)これからの季節の休みの日の朝はこのドリンクで決まりですね。

世田谷観音朝市
世田谷観音朝市
生姜はちみつ300円

オススメ出店者その2

次のオススメ出店者は、お総菜屋さん。お総菜と言っても、コロッケやからあげなどではなく、昔ながらの和食。お赤飯や炊き込みご飯、手巻き寿司やおはぎなど、まるで昔のおばあちゃんが作ってくれたような品揃え。もちろん、すべてが手作りなので、数量限定品です。おはぎを試食しさせて頂きましたが、優しい甘みと、粗めに潰されたお米の食感がたまらない絶品でした!

世田谷観音朝市
世田谷観音朝市

最後にご紹介するのが、八百屋さん!観音朝市にはいくつかの野菜生産者さんが出店されていましたが、そのどれもが直売ならではの破格の価格!

人参・じゃが芋・玉ねぎは一袋100円、キャベツ・白菜は一玉100円、小松菜・チンゲン菜・ほうれん草も一袋100円!これは行列ができる理由が分かりますね。

世田谷観音朝市
世田谷観音朝市
世田谷観音朝市

また、市場にはあまり出回らない菊芋やロマネスコなどの野菜も取り揃えており、当然ながら私も色々買わせて頂きました(笑)

オススメ出店者その3

上記のお店以外でもいろいろと買い物を楽しんだ私。

文章量の関係で他のお店は写真だけでご紹介させて頂きますね。

世田谷観音朝市
横浜市内から来ているパン屋さん
世田谷観音朝市
干物屋さん
世田谷観音朝市
かりんとう屋さん
世田谷観音朝市
海産物屋さん

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか「世田谷観音朝市」。

オシャレなマルシェやファーマーズマーケットにはない、ローカル感とお買い得感は主婦はもちろん、料理好きにはたまらないと思います!

冒頭にもお話ししましたが、アクセスは少ししづらいものの、早起きして軽いウォーキングをしてオトクに買い物できるなら、足を運ぶ価値は十分にあると思います!

一度覗いてみると、きっとその魅力に取りつかれファンになると思うので、

是非立ち寄ってみてください!

なお、今回購入した商品を食べた感想は、インスタとツイッターに随時あげていきますので見てみてくださいね。

世田谷観音朝市
これだけ買っても1,800円!

【開催概要】

  • 開催日:毎月第2土曜日
  • 開催時間:6:00~8:30
  • 開催場所:世田谷観音
  • アクセス:東急田園都市線:三軒茶屋駅 南口B 徒歩15分

世田谷観音朝市の公式ホームページはこちら