東京都内で開催されるオススメのマルシェ・ファーマーズマーケット8選!

そもそもマルシェとは?

みなさんは「マルシェ」という言葉を聞いて何をイメージするでしょうか?

『マルシェ』とは本来フランス語で『marché』と書きます。フランス語のマルシェは英語で言う『マーケット』のことを指しており、日本で言う『市場』を意味しています。

マルシェの規模や雰囲気は様々ですが、公園や広場などを貸し切って、出展者がテントを張り、こだわりの食品や雑貨などを対面形式で販売してくれます。

オススメマルシェ

その雰囲気はまるでお祭り気分!その開放的な雰囲気と生産者の方の活気と、ここでしか手に入らない商品という理由で、ついついたくさん買い過ぎてしまいます(笑)

また、物販だけでなくテイクアウトできるデリもありますし、場所によってはワークショップや展示会も併催している所もあります。

オススメマルシェ

もちろん、入場料は無料なので、デートやお散歩がてら立ち寄るものオススメです!

そして、マルシェの最大の魅力は、生産者さんと直接お話ししながら、その食材の最適な調理法や食べ方を教えてもらうことができたり、生産者さんのこだわりを直に感じることができることです。

オススメマルシェ

ゆったりとした時が流れる青空のもと、素材の良さを自分の目で確認したり、生産者さんとおしゃべりしたり、気になった食材を試食・試飲したりして、ショッピングを楽しむことができます。

首都圏で開催されるマルシェの数は年々増加しており、それぞれに全く異なった内容になっているので、是非色々なマルシェに足を運び、それぞれの違いや特有の雰囲気をお楽しみ下さい!

都内で開催のおすすめマルシェ&ファーマーズマーケット8選!

1.国内最大規模!絶対おすすめファーマーズマーケット!「青山ファーマーズマーケット」

まず最初にご紹介するのは、その名も「青山ファーマーズマーケット」。正式名称を「Farmer’s Market@UNU」と言い、その規模は都内で開催されるファーマーズマーケットの中でも最大級を誇ります!

オススメマルシェ

なによりも出店者の数が多いのが魅力で、常時100店舗近い出店者が軒を連ねています。それでいて、開催日が毎週土曜・日曜と、2日間にわたり必ず1週間ごとに開催されるのも青山ファーマーズマーケットの特徴です。さすが、日本国内の本格的なファーマーズマーケットの先駆的存在だけありますね。

また、土地柄外国人(特に欧米系)が多いのも青山ファーマーズマーケットの特徴。私が遊びに行った日も多くの外国人観光客や日本にお住いの外国人の方でにぎわっていました。

オススメマルシェ

なお、青山ファーマーズマーケットでは、ファーマーズマーケットとは別に不定期でイベントも併催していて、ヨガ教室や味噌作り体験のイベントが催されていることがあります。

青山ファーマーズマーケットは毎週土曜・日曜に、青山通りにある国際連合大学前広場で開催されています。開催時間は長く、10:00~17:00

オススメマルシェ

アクセスは、表参道駅から徒歩8分、渋谷駅から徒歩10分といったところでしょうか。

マルシェ初心者にはまず一番に行っていただきたいオススメマルシェです!

国内最大規模!絶対おすすめファーマーズマーケット!「青山ファーマーズマーケット」

2019.02.02

2.最大級の規模!圧倒的な出店者数!勝どき「太陽のマルシェ」

次にご紹介するのがお洒落ながら規模も大きいオススメマルシェの「太陽のマルシェ」

こちらのマルシェも青山ファーまずマーケットに負けず劣らず非常に魅力的なマルシェで、公式ホームページには、「食べる・買う・学ぶ・体験」 がひとつになった新しいかたちの都市型マルシェと書かれているように、ただのお買いものでは終わらず、様々なイベントやワークショップもその時々で開催されています。

もちろん出店者数も多く、その数100店舗ほど。キッチンカーも常時10店舗ほど出店しています。

そんな充実した店舗を構え、立地的にも素晴らしい場所で開催されている太陽のマルシェの開催場所は、月島第二児童公園という公園で行われ、開催時間は10:00~16:00(10~3月)・10:00~17:00(4~9月)で、開催日程は毎月第2土曜・日曜の2日間。

場所柄、海の側らしい解放感が味わえるマルシェなので、お休みの日にお散歩がてら勝どき・月島エリアに遊びに行くのもオススメです!

最大級の規模!圧倒的な出店者数!勝どき「太陽のマルシェ」

2019.02.10

3.東京のど真ん中である有楽町で毎日開催!「交通会館マルシェ」

三番目にご紹介するのが、アクセス抜群の有楽町駅で開催されている「交通会館マルシェ」です!

先ほどご紹介したふたつのマルシェと違い、朝市のような雑多な感じが魅力的なのですが、このマルシェの特徴はなんといっても毎日開催している所!出店者も新鮮な野菜や果物をお値打ち価格で販売しているお店から、調味料・加工品、雑貨など幅広いラインナップも魅力です。

開催場所は各線有楽町駅から徒歩2分程の距離にある、「東京交通会館」で行われており、開催時間は平日は12:00~18:00、土日は11:30~17:30となっているので、人によっては平日の仕事帰りに寄ることも可能かもしれません。

マルシェというとテントを張っているイメージが強いかもしれませんが、交通会館マルシェは東京交通会館のピロティ内で行われているので、テント形式ではなく屋根があるエントランスでの出店となるので雨が降っても大丈夫な点も嬉しいですね。

出店者数は、平日は5店舗前後土日は20~30店舗ほどの出店者が参加していますが、決して広いスペースで開催しているわけではないので、出店者と買い物客でごった返してる感もこのマルシェの特徴でしょうか。

平日の仕事帰りや休日のお散歩やデートの際に是非訪れてみてください!

有楽町で毎日開催!雑多でにぎやかな雰囲気が楽しめる「交通会館マルシェ」

2019.03.02

4.意外と庶民的でアットホーム?東京の中心地六本木で毎週開催!「ヒルズマルシェ」

次にご紹介するのが、六本木で開催されている「ヒルズマルシェ」

「六本木ヒルズ」と聞くと、高級で敷居が高いイメージかも知れませんが、このマルシェは確かに六本木特有のおしゃれ感はあるのですが、どこか庶民的で懐かしく親しみやすい、とても居心地の良いマルシェです。

規模も出店数もそれほど大きくないので、他のマルシェに行ったことがある方はもちろん、マルシェ初心者にもオススメ!

「ヒルズマルシェ」は六本木のアークヒルズの「アーク・カラヤン広場」という広場で毎週土曜日10:00~14:00に開催されています。アクセスは東京メトロ南北線の六本木一丁目駅から徒歩3分程度。会場はドーム状の天窓があるので、雨天時でも安心してお買い物ができます。

出店数は30店舗ほどでキッチンカーは私が訪れた日は2台来ていました。

また、比較的人は多くないので、ゆっくりお買い物が楽しめる印象です。休日の朝からマルシェに立ち寄った後に、六本木周辺でデートや散策するのもいいですね!

意外と庶民的でアットホーム?東京の中心地六本木で毎週開催!「ヒルズマルシェ」

2019.02.23

5.オシャレのまち恵比寿で毎週開催!「YEBISUマルシェ」

次にご紹介するのが、オシャレのまちの代表格としても名高い恵比寿で開催されている「YEBISUマルシェ」

「YEBISUマルシェ」は恵比寿ガーデンプレイスの時計台広場毎週日曜日に開催されています。マルシェまでのアクセスはJR恵比寿駅から徒歩7分程で、規模としては中くらいの大きさのマルシェなので、あまり時間をかけずにさらっと立ち寄りたい方にオススメです!

開催時間は11:00~17:00と比較的長い時間開催されています。出店者数はというと、私が訪れた日は26店舗ほど。キッチンカーも1台ありました。

このマルシェの特徴は会場が回遊状になっていて回りやすいところでしょうか。また、赤いテントで統一されているがお洒落で非常に目立ちますし、ガーデンプレイス特有の優雅な雰囲気の中お買い物が楽しめるマルシェです!

従ってガヤガヤしたところや喧騒がニガテな方にはオススメですよ。

オシャレのまち恵比寿で毎週開催!「YEBISUマルシェ」

2019.02.17

6.電車の交差点である品川駅前で毎月開催!「Shinagawa シーズンマルシェ」

次にご紹介するのが、新幹線にJR各線が通るアクセス抜群の品川で開催されている電車の交差点である品川駅前で毎月開催!「Shinagawa シーズンマルシェ」です。

Shinagawa シーズンマルシェは、品川駅から徒歩6分程のところにある「品川シーズンテラス」のイベント広場で、毎月第1土曜日に開催されています。開催時間は10:00~15:30と比較的短めで、出店者数は、25店舗ほどでしょうか。

真っ赤なテントが二列にきれいに並んだ広場は見ごたえ抜群!しかも、マルシェのその先のど真ん中には東京タワーがそびえ立っていてかなり絵になります!

場所柄の割にそれほど混雑していないので、比較的ゆっくりお買い物が出来ちゃいます。

品川駅へのアクセスは言うまでもなく抜群ですし、ビジネス街の印象も強い品川駅周辺は実は隠れた観光スポットもたくさんあります。今まで品川に休みの日に訪れたことがない方は、この機会にぜひShinagawa シーズンマルシェに足を運んでみてください!

電車の交差点である品川駅前で毎月開催!「Shinagawa シーズンマルシェ」

2019.04.06

7.注目の再開発都市・二子玉川で開催!「ふたこ座ストリートマーケット」

次にご紹介するのが、最近急速に発展した多摩川が流れる街としても注目されている、世田谷二子玉川で開催されている「ふたこ座ストリートマーケット」

ふたこ座ストリートマーケットは、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅の駅ビル「二子玉川ライズ」の中央広場とリボンストリートで、毎月第1土曜日・日曜日に開催されています。

開催時間は11:00~17:00で、アクセスは二子玉川駅から徒歩1分と好立地!出店者数は、40~50店舗ほどでしょうか。

また、キッチンカーやイベントも充実しているのもふたこ座ストリートマーケットの特徴。私が訪れた日もキッチンカーの出店者は9店舗ほどいましたし、ペーパークラフトやキャンドル作りなどの9つのイベントをやっていました。

また、このマーケットのもうひとつの特徴はファーマーズマーケットではなくストリートマーケットという事で、野菜などの生鮮品よりも、加工品や雑貨が多い印象です。

二子玉川駅前には話題のショップが入っている大型商業施設もあり、なおかつ少し足を伸ばせば多摩川沿いにも気軽に出れるので、一日いても飽きない休日にはもってこいのこの場所でマルシェを満喫してみてください!

注目の再開発都市・二子玉川で開催!「ふたこ座ストリートマーケット」

2019.03.08

8.毎週開催!都心にお勤めの方必見の「丸の内行幸マルシェ」

最後にご紹介する「丸の内行幸(ぎょうこう)マルシェ」は、東京駅駅前の行幸地下通路で、毎週金曜日に開催しているマルシェです。

平日開催と立地を考慮してだと思うのですが、開催時間は11:30~19:30と夜遅くまでやっているのが、このマルシェの特徴で、仕事帰りに寄ることができます!特に18:00時以降は、丸の内周辺で働く方たちで大変にぎわうのだとか。

また、なんといっても地下通路で開催されているので、天気を気にしなくて良いのも嬉しいですよね。

毎週開催!都心にお勤めの方必見の「丸の内行幸マルシェ」

2019.01.25

まとめ

ひとくちにマルシェといっても、雰囲気や規模感や出店者は本当にそれぞれ異なっています。

今回の記事でマルシェに興味を持っていただけたのであれば、是非色々なマルシェに足を運び、それぞれの違いや特有の雰囲気をお楽しみ下さい!