農業ラジオ「あぐりずむ」~国産のマカが誕生?サプリメントでなく野菜としての「ベジマカ」が食卓に並ぶかも!?~

あぐりずむとは

あぐりずむとはTOKYO FMで毎週月曜~木曜まで15:50から放送される、川瀬良子さんがパーソナリティーを務める「日本の農業を応援するラジオ番組」です。放送時間は短く5分ほどで、主に全国各地の農業関連の話題を紹介する番組となっており、カゴメやJA全農がスポンサーとなっていますね。ちなみに、毎週土曜日9:30からは、20分の拡大版「あぐりずむWEEKEND」もやっているので、そちらも是非聞いてみてくださいね。

あぐりずむ

私はもともとラジオが好きで、この番組を毎日楽しみに聞いているのですが、今回はそんな「あぐりずむ」の放送内容を勝手にまとめて皆様にご紹介したいと思います!

国産のマカが誕生?サプリメントでなく野菜としての「ベジマカ」が食卓に並ぶかも!?

今日ご紹介するのは、栃木県鹿沼市で取り組まれているマカの栽培についてです!

マカは南米ペルー原産の薬草で、大根やかぶと同じアブラナ科の多年生植物、ミネラル分が豊富な滋養強壮にぴったりの作物です。

マカを使用したサプリメントや栄養ドリンクはみなさんも見たことあるのではないでしょうか。

マカ

そんなマカの国産化に成功したのは、栃木県の鹿沼市。今回は鹿沼市農政課のシダラさんに国産マカについてお伺いしました!

マカは、根の部分が肥大し土の中に埋まっていて見た目は株のよう。現在は子どもから高齢者まで滋養強壮として利用されています。

色は紫・白・黒などいろいろありますが、育ててみて初めて色が分かるので収穫自体も楽しいとのこと。

マカ

なぜ鹿沼市でマカの栽培が始まったのかというと、鹿沼市の中山間地域では農業の担い手不足・鳥獣被害により作付意欲が低下し、それによる耕作放棄地の増加が深刻化していました。

その現状を何とかしようと、収益性が高く国内で栽培面積が少ないためマカを選んだそうです。鹿沼市では2017年から実験的に契約栽培を開始。

マカは、毎年8月に種を蒔いて、翌年の3月~4月に収穫できるのですが、現在は鹿沼市内の5つの地区で6名の方に栽培してもらっているとのこと。

残念ながら、収獲したマカは完全系契約栽培なのでお店ですぐ買うことはできなませんが、鹿沼市はそばの産地なのでマカの乾燥粉末を練り込んだ緑色の「マカそば」などもつくっており、地元の「そば天国」というイベントにマカそばを出品した際は非常に好評だったそうです!

今後の展望としては、生産者・関係機関と連携し、鹿沼市=国産マカの産地を目指しているようですね。

マカは原産地ペルーでは野菜として使用されていたものの、乾燥粉末以外は輸出禁止のため今まではサプリメントとしてしか手に入りませんでした。

マカ

しかし、30年にも及ぶ研究の末に国産化できたことにより野菜としての生のべジマカが誕生し、色々な使用方法が可能になったのです!

今後は、日本の食卓でもマカが食べられる日が来るかもしれませんよ!

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