農業ラジオ「あぐりずむ」~茨城の干し芋農家に聞いた、干し芋の意外な美味しい食べ方と保存法とは?~

あぐりずむとは

あぐりずむとはTOKYO FMで毎週月曜~木曜まで15:50から放送される、川瀬良子さんがパーソナリティーを務める「日本の農業を応援するラジオ番組」です。放送時間は短く5分ほどで、主に全国各地の農業関連の話題を紹介する番組となっており、カゴメやJA全農がスポンサーとなっていますね。ちなみに、毎週土曜日9:30からは、20分の拡大版「あぐりずむWEKEND」もやっているので、そちらも是非聞いてみてくださいね。

あぐりずむ

私はもともとラジオが好きで、この番組を毎日楽しみに聞いているのですが、今回はそんな「あぐりずむ」の放送内容を勝手にまとめて皆様にご紹介したいと思います!

農業女子プロジェクト「干し芋農家さんにインタビュー」

今日のあぐりずむは、全国の農業に携わる女性就農者をピックアップしご紹介する「農業女子プロジェクト」!今回登場する農業女子は、茨城県で干し芋の生産を手掛ける、やむやむファーム代表の「オオワダさん」

オオワダさんは、サツマイモの生産から干し芋の加工・販売までを手掛ける、やむやむファームに嫁いでご自身も就農されました。

ご存知の方もいるかもしれませんが、実は茨城県はサツマイモ生産量が全国二位、干し芋の生産量は日本一なんです!

サツマイモ

しかし、干し芋作りは全て手作業なので、とても大変。

干し芋の作り方は、まず収穫後のさつまいもを一か月保存し寒さに充てることで甘さを増します。11月末ごろから加工をしますが、皮をむかずにそのままふかしてから一つ一つ手作業で皮をむいて、スライスし、その後すだれに並べ乾燥させて完成となります。

干し芋

オススメの保管法は、ジップロックなどに入れて冷凍する方法。冷凍することで適度に水分が抜けて甘さが増すのだそうです。それを半解凍で食べると美味しくて、特に夏場に食べる半解凍の干し芋は最高らしいです!

また、冬場はストーブの上であぶったり、オーブンで焼と香ばしくなって美味しいのでオススメですが、オオワダさんの一番の食べ方は、干し芋のてんぷら!てんぷらにするとモチモチした食感になりそれがもう絶品だそうです。

干し芋のてんぷら
干し芋と生ハムのてんぷら

オオワダさん曰く、干し芋づくりのやりがいはお客様からの感謝の声。お金を払って買っていただいているのに逆にお礼を言ってくれる方がいたり、お礼としてその方の住む地方の特産品である蟹を送ってくれる方がいることがあったり、そのようなお客様からの反応がありがたいそう。

干し芋

干し芋は無添加で砂糖も不使用なので、とっても健康的。便秘に悩んでいるお子さんにとっても最適なお菓子だし、生産者は誇りをもって作っているので、是非多くの方に食べて頂きたいとのことでした!

◆楽天で干し芋を見てみる!


ネコポス対応 ほしいも 茨城県産 紅はるか600g (150g×4袋入り) ポスト投函なのでご不在でもOK! 送料無料

◆アマゾンで干し芋を見てみる!


干し芋 国産 無添加 べにはるか ほしいも(干しいも、乾燥芋)350g 茨城県産