農業ラジオあぐりずむ#いちご専門家に聞く!日本のいちごの魅力とは?

「あぐりずむ」とは

あぐりずむとはTOKYO FMで毎週月曜~木曜まで15:50から放送される、川瀬良子さんがパーソナリティーを務める「日本の農業を応援するラジオ番組」です。放送時間は短く5分ほどで、主に全国各地で活躍される農業関連事業を紹介する番組となっており、カゴメやJA全農がスポンサーとなっていますね。

私はもともとラジオが好きで、この番組を毎日楽しみに聞いているのですが、今回はそんな「あぐりずむ」の放送内容を勝手にまとめて皆様にご紹介したいと思います!

あぐりずむ

今日のトピックス

今日のあぐりずむは、三日連続でお届けする「春を呼ぶ!あぐりずむいちごフェスティバル!」最終回

赤い宝石であるいちごの魅力を色々な業界のプロの方に語っていただくこの企画の今日の登場人物は、「いちごの専門家」の方です!

ちなみに、番組では佐賀県で20年ぶりに誕生した新ブランド「いちごさん」のプレゼント企画もあるので、ラジオを聞きのがした方はラジオ配信アプリ「radiko」を無料ダウンロードしタイムフリー機能を使いあぐりずむを聞き直してみてください!

いちご農業コンサルタント?

「春を呼ぶ!あぐりずむいちごフェスティバル!」企画の最後の登場人物は、「いちご農業コンサルタント」宮﨑大輔さん。

宮﨑さんは、日本や海外において農業分野に新規参入する企業や自治体へのアドバイスしており、特にいちご関連の支援を得意分野とするコンサルタントです。

1988年生まれ、長野県出身、信州大学大学院修士卒であり、2013年からJICAの青年海外協力隊として、中米パナマ共和国で2年間農業指導をされた後、2015年からフリーランスの農業コンサルタントとして独立し、日本、アジア、中南米、アフリカで農業ビジネスを支援されています。

その一方で、いちごの専門家としてテレビ番組に出演したり、週刊誌や本を監修しています。また、世界42カ国を旅してトラベルフォトグラファーとして風景や人物写真を撮影するという一面もお持ちです。

宮﨑大輔さん

いちご専門家が語る日本のいちごとは?

宮﨑さんによると、日本のいちごは、味が美味しく糖度が高い品種が多いということで海外から高い評価を受けているのだそうです。

また、一般的には日本以外の国ではいちごは温かい春に収穫されており、日本のように真冬での栽培方法は他の国にはないので、そのような意味でも栽培方法に注目されているとのこと。実は、もともと日本でもいちごの収穫シーズンは春でしたが、諸説あるものの有力説としては、初物文化をありがたがる文化が影響したことで、冬に収穫するようになったそうです。

世界的にみるとそんな特殊な栽培環境の中で育てられる日本のいちごは、世界中のいちごを食べたことのある宮﨑さんからしても、海外のものと比べてもジューシーで糖度が高くて美味しいようですね。

いちご

また、皆さんもきっと一度は行ったことがあるいちご狩りという収穫体験ですが、実はいちご狩りというサービスは日本にしかなく、そもそも果物を収穫するというサービスが海外にはないらしいです。 宮﨑さん曰く、その理由としては、食べるだけでなく収穫自体に喜びを感じるのが日本人ならではの独特の感性なのでは?とのこと。

いちご狩り

まとめ

さて、今日のあぐりずむはいかがでしたか?私たちにとって当たり前の、いちごの冬が旬であることや、いちご狩りというサービスが実は日本だけだったことは意外ではなかったでしょうか?

また、みんな大好きないちごが世界のいちごと比べても優れたものであることは、どこか誇らしくて嬉しいですね!

気づけばあっという間に2月になり、いちごの旬も残すところあと少し!月曜日から三日間いちご漬けの情報をお届けしてきたので、皆さんもいちごを食べたくなりましたよね?(笑)

「いちご農業コンサルタント」宮﨑大輔さんの公式ホームページはこちら

宮﨑大輔さん

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