電車の交差点である品川駅前で毎月開催!「Shinagawa シーズンマルシェ」

shinagawa シーズンマルシェ

そもそもマルシェとは?

みなさんは「マルシェ」という言葉を聞いて何をイメージするでしょうか?

『マルシェ』とは本来フランス語で『marché』と書きます。フランス語のマルシェは英語で言う『マーケット』のことを指しており、日本で言う『市場』を意味しています。

マルシェの規模や雰囲気は様々ですが、公園や広場などを貸し切って、出展者がテントを張り、こだわりの食品や雑貨などを対面形式で販売してくれます。

品川シーズンマルシェ

その雰囲気はまるでお祭り気分!

その開放的な雰囲気と生産者の方の活気と、ここでしか手に入らない商品という理由で、ついついたくさん買い過ぎてしまいます(笑)

また、物販だけでなくテイクアウトできるデリもありますし、場所によってはワークショップや展示会も併催している所もあります。

品川シーズンマルシェ

もちろん、入場料は無料なので、デートやお散歩がてら立ち寄るものオススメです!

そして、マルシェの最大の魅力は、生産者さんと直接お話ししながら、その食材の最適な調理法や食べ方を教えてもらうことができたり、生産者さんのこだわりを直に感じることができることです

品川シーズンマルシェ

ゆったりとした時が流れる青空のもと、素材の良さを自分の目で確認したり、生産者さんとおしゃべりしたり、気になった食材を試食・試飲したりして、ショッピングを楽しむことができます。

首都圏で開催されるマルシェの数は年々増加しており、それぞれに全く異なった内容になっているので、是非色々なマルシェに足を運び、それぞれの違いや特有の雰囲気をお楽しみ下さい!

電車の交差点である品川駅前で毎月開催!「Shinagawa シーズンマルシェ」

新幹線、東海道線、上野東京ライン、京浜東北線、横須賀線、山手線、京急線など、さまざまな電車の交差点になっていて、日本でも有数の交通の要衝地、品川駅

今回ご紹介するのは、そんな品川駅前で開催されている「Shinagawa シーズンマルシェ」です!

品川シーズンマルシェ

Shinagawa シーズンマルシェ概要

Shinagawa シーズンマルシェは、品川駅から徒歩6分程のところにある「品川シーズンテラス」のイベント広場で、毎月第1土曜日に開催されています。開催時間は10:00~15:30と比較的短めで、出店者数は、25店舗ほどでしょうか。

真っ赤なテントが二列にきれいに並んだ広場は見ごたえ抜群!しかも、マルシェのその先のど真ん中には東京タワーがそびえ立っていてかなり絵になります!

品川シーズンマルシェ

出店者は新鮮なこだわり採れたての野菜や果物などの生鮮品を始め、パンやジャムやお茶などの加工品、お皿などの雑貨など幅広い分野の出店者が軒を連ねています。

場所柄の割にそれほど混雑していないので、比較的ゆっくりお買い物が出来ちゃいます。

ちなみにこのShinagawa シーズンマルシェは、恵比寿で開催されている「YEBISUマルシェ」や横浜ベイクオーターで開催されている「かもめマルシェ」、横浜市青葉区のたまプラーザ駅前で開催されている「テラスマルシェ」と同じ事務局が開催していることもあり、なかなかそれらのマルシェには足を運びにくいという方でも、「Shinagawa シーズンマルシェ」に来れば、同じお店でお買いものできることもあります。

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オススメ出店者その1

チェリー農園

まずは埼玉県草加市からお越しの「チェリー農園」さん。

このお店は「YEBISUマルシェ」でもお見かけしました常連さんです。無農薬栽培で育てられた野菜を売っているのですが、驚くべきはなんといってもその鮮度!農家さんのこだわりで、販売されている葉物はなんとその日の朝採れなんです!

品川シーズンマルシェ

前にお世話になっていた農家さんも言っていましたが、農法や品種も美味しさを決めるポイントですが、中でも一番の決め手はやはり鮮度なのだとか。普通のスーパーで売られている野菜は収穫から3~4日たっているのが当たり前なので、新鮮な野菜が買えるのは本当に嬉しいですよね~。

品川シーズンマルシェ

しかも価格もお手頃価格なので、私はスナップエンドウほうれん草を購入。スナップエンドウは帰宅してからすぐに茹でたのですが、調味料なんていらないほど甘くておいしかったです!結局マヨネーズなど何もつけずに一袋分ぺろっと食べてしまいました(笑)

ル・コタージュ

次にご紹介するのが、長野県佐久市から出店されている、手作りジャムの専門店「ル・コタージュ」さん。

ここのジャムは全て合成添加物や着色料など無添加なんです!しかも中には砂糖を使っていないジャムもあり、控えめな甘さが好きな私にとっては嬉しいポイント。

品川シーズンマルシェ

ジャムの種類も豊富で、りんご、いちご、ブルーベリーなどの王道の果物を使ったものはもちろん、キウイやレモン、ハスカップやネクタリンなどの少々マニアックな果物を使ったジャムもあります。しかも、中には人参のジャムやりんごのワイン煮などの変わり種も。

それらの中からりんごのジャムを試食させて頂きましたが、りんご本来の旨みと香りが生きた優しい味わいに思わず笑顔になってしまします!無添加だからこその素朴で懐かしみのある味わいは、普段の買い物ではなかなか出会えない貴重な体験でした。

ニュージーランド滞在中にいちじくにハマった私は、ここでもいちじくジャムを購入。いまから食べるのが楽しみです!

品川シーズンマルシェ

べにや長谷川商店

三番目にご紹介するのは、北海道は遠軽からお越しの「べにや長谷川商店」さん。

このお店はお豆の専門店で、北海道産の色々な種類の豆を取り揃えています。私が訪れた日は、試食の種類が多く、豆ごはん、お豆のバター煮、ワサビ和え、米油炒めと様々な調理法を教えて頂いちゃいました。

この日は珍しい品種の栗いんげんを購入。試食させて頂いたようにバターで煮詰めてみたいと思います。

品川シーズンマルシェ

Sonomama FRUIT

四つ目にご紹介するのが、ドライフルーツ専門店の「Sonomama FRUIT」さん。

このお店で販売しているドライフルーツは全てノンフライ&ノンシュガー!私はドライフルーツが好きで良く食べるのですが、市販のドライフルーツはそのほとんどが砂糖がたっぷりと使用されているものが多く、あるいはノンシュガーでも果物本来の味わいが薄いものばかりなのですが、ここのお店のドライフルーツはノンシュガーでもしっかりと果物本来の甘みと風味が生きていて超絶品です!

お店の方曰く、ものによっては一日以上かけて乾燥させるものもあるそうで、手間暇かけて作られているんですよね。

品川シーズンマルシェ

「Sonomama FRUIT」さんでは基本的に全種類のドライフルーツが試食できるのですが、いくつか試食した中でも特に私好みだったのが、ぶどうのドライフルーツ。プルーンやレーズンをドライしたものは良くありますが、ドライぶどうなんてとっても珍しいですし、珍しいだけでなくもちろんお味も美味しかったです。

私は知人への贈答用に見た目も可愛らしい様々な種類のドライフルーツがミックスされたものを購入。隣のカップルらしきお客さんもプレゼント用に同じものを買っていました(笑)

品川シーズンマルシェ

オススメ出店者その2

それではここからはオススメ出店者のみなさんを写真のみでご紹介したいと思います!

品川シーズンマルシェ
マクロビオティック焼き菓子専門店
品川シーズンマルシェ

農薬不使用で育てる お花屋さん
品川シーズンマルシェ
オリーブの木を使った調理道具専門店
品川シーズンマルシェ
キッチンカー

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか「Shinagawa シーズンマルシェ」。品川駅へのアクセスは言うまでもなく抜群ですし、ビジネス街の印象も強い品川駅周辺は実は隠れた観光スポットもたくさんあります。いままで品川に休みの日に訪れたことがない方は、この機会にぜひShinagawa シーズンマルシェに足を運んでみてください!

ちなみに、この日は無料でオリジナルトートバッグをプレゼントしていました。シンプルで可愛らしいデザインなので、これからのお買いもので重宝しそうです!

品川シーズンマルシェ

【開催概要】

  • 開催場所: 品川シーズンテラス イベント広場 ( 港区港南1-2-70 )
  • 開催日程:毎月第1土曜日
  • 開催時間:10:00~15:30
  • アクセス: JR各線「品川駅」 港南口 徒歩6分